2009年07月04日

今日は必見です!

 今日、このブログを見て頂いた方はラッキーである。

 なぜかと言うと今日のブログは

 過去最高の出来だからである!

 じっくりと楽しんで行って欲しい。



 実は昨日、車検から戻ってきた愛車で温泉に

 一人で行ってきた。

 知っている人もいるかも知れないが群馬県の五万温泉

(仮名)という所だ。

 090703.JPG

ここは群馬県の県庁所在地の前橋から更に北へ50km

ほど行った所でかなり遠い所だ。


昼頃に到着した。


ひなびた落ち着いた感じのするいい温泉街だ。

そのうちの一つの温泉宿で元禄時代から営業している

 という宿の日帰り入浴+昼食のセットでまずは釜揚げ

 うどんを食べた。


 味は普通だった。



 さあ、これからが本題だ。

 係りの人に温泉の案内を受けた。

 どうやらこの温泉旅館はモダン風な男女別の温泉と

 混浴温泉があるらしい。


 本当らしい。


 まず、混浴温泉はどんな感じなのか下見に行った。

 混浴の入口を入ると廊下があり手前左側が男性の脱衣場で

 脱衣場と廊下を暖簾が仕切って見えなくしている。

 しかし暖簾は短く、また隙間も開いており廊下からは

 丸見えだ。

 ここで着替えたら女性が通り過ぎた時に廊下から丸見えだ。
 

 羞恥プレイだ!

 とりあえず、着替えはせずに浴場(欲情)を視察した。

 だれも居なかった。

 「もちろん、ナウでヤングな女性など来ないよな」

 と自分に言い聞かせつつ、お婆ちゃん達が居なくて

 最悪の事態を免れた事に安堵し、気を取り直して

 モダンな温泉に転進した。

 しかし!10m程転進した所で何と横の廊下から

 女性2人が出てきて混浴に向かって行った。

 女性とすれ違った時に顔を見るべきか

 見ないべきか迷った。

 瞬時に脳みそをフル回転させた。


 「バラララ、バラララ、バラララ」←脳みその回転音。

 「男としてはどんな女性が入るのか顔・姿を見るべきだ。

 そして

 年齢はどの位か確認しろ」と頭の中で黒い悪魔が

 ささやいた。

 お次は白い天使がやってきてささやいた。「いきなり

 女性の顔を見るなんて失礼だぞ!まるで品定めして

 いるようだ。これじゃ単なるスケベオヤジじゃないか!」

 瞬時に白い天使が勝ってしまった。。。。

 しかしこのままUターンして女性の後をついて行き

 混浴に入るのは下心ミエミエだ。

 ここは一先ず、そのまま前進して資料館(ここの温泉宿

 は県の歴史建造物に指定されている由緒ある建物の為、

 こういった展示スペースがあるのだ)に行きちょっと時間を

 潰してから混浴に行く作戦に出た。


 ずばり的中!

 男性の脱衣場と女性の脱衣場は安いカラーボックス

 の様な物で仕切られていて女性2人の話し声はすぐ

 そばで聞こえる。

 Swallowsは気付かれぬ様に物音を立てずに着替え始めた。

 カラーボックス仕切りの向こう側では女性2人の会話が

 弾んでswallowsの存在には全く気がついて居ないようだ。

 チャンス!

 今日は長文になってしまったので明日に持ち越します。

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 ので是非!
 


 





posted by 埼玉swallows at 22:54| 埼玉 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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