2010年02月05日

3大都市圏

 こんばんは、埼玉swallowsです。3大都市圏への人口流入




 が一休みといった感じの様です。




 総務省が29日に発表した2009年の住民基本台帳に
 基づく人口移動報告によると、3大都市圏(東京、名古屋、
 大阪)への転入超過数は全体で10万4369人となり、
 前年より4万9709人減った。

 減少幅が4万人台となったのは、バブル崩壊直後の1993年
 以来、16年ぶり。名古屋圏は7年ぶりに転出超過となった。

 同省は、08年秋の金融危機以降の景気低迷によって、
 大都市部での仕事が減り、地方から職を求めて転入する人
 が減ったことや、企業が経費のかかる人事異動を手控えて
 いることなどが要因だと分析している。3大都市圏の
 人口集中にブレーキがかかったと言えそうだ。

 人口の転入超過数は、都道府県と大都市の1年間の転入者数
 から転出者数を差し引いて算出する。転出者数の方が多ければ
 転出超過になる。

 転入超過数は東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県)
 では11万7461人(前年比3万4235人減)だった。
 前年より3万人以上減ったのは16年ぶり。

 一方、名古屋圏(愛知、岐阜、三重3県)では4537人、
 大阪圏(大阪、兵庫、京都、奈良の2府2県)では8555人
 と、それぞれ転出超過となった。大阪圏で転出超過数が
 1万人を下回ったのは23年ぶりとなる。

 YOMIURI ONLINEより




 総務省によると景気低迷の影響により人口移動が減った為




 3大都市圏への人口流入にブレーキがかかったと言う見方。




 確かにswallowsの勤務先でも引越しを伴う異動は高額な




 費用が発生する為、経費削減の一環でかなり減っている。




 企業も業績が良くなければ経費は掛けられませんからね。




 しかし人口移動が減っているにも拘らずswallowsのアパート




 から退去者がでるのは単なる偶然か?それとも過大な




 被害者意識の賜物か?




 いずれにしてもこの入居シーズンで少しでも入居率アップ




 を目論むswallowsでした。(満室は無理かな?チョッピリ




 弱気なswallowsでもありますもうやだ〜(悲しい顔)




 参考になる情報でしたら応援クリックをお願いします!




 
 



 
posted by 埼玉swallows at 04:03| 埼玉 ☁| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする