2010年03月20日

普段のブログに戻りました・生活費ダウン

 こんばんは、埼玉swallowsです。先日のブログの反響は




 大きかったです。






 先日の1000PV達成記念でのブログ記事「大家さんとして




 初期の頃の話」の反響が大きすぎて書き込みやPVが平時に戻り




 少し寂しくなった様な気がします(^^ゞ




 まあ、常に内容のある良い記事を書けばいいだけの話ですが。




 ただ、多くの皆さんに訪問して頂けるとブログの更新の




 やりがいも出てきますので今後も頑張っていこうと




 思います(^◇^)




 ちなみに過去最高の訪問者数は250人/日だったので




 瞬間的にでも400人/日を超えたら「大家さんとして初期の頃




 の話」に匹敵するような熱い記事を書きたいと思っています。




 ところで一昨日ですがこんな記事が出ておりました。

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 大学生の生活費、8年前より3割ダウン年68万円…
 食費、光熱費を切り詰め


 大学生(昼間部)の平成20年の年間生活費は平均68万円で、
ピークだった12年の94万円と比べ約3割減少したことが
18日、日本学生支援機構の調査で分かった。奨学金を受給する
学生が43・3%にまで増える一方、学費は右肩上がりで過去最高
の118万円に。大学関係者からは「親の失業といった特別な状況
でなくても、学費免除を求める学生が増えた」との声も聞かれ、
生活費を切り詰める現代学生像が浮かんだ。

 調査は昭和43年から隔年で実施。今回の調査対象期間は
平成19年12月〜20年11月で、学部生の有効回答は
1万1760人だった。

 生活費は12年の調査以降、4回連続で低下。項目別に比較
すると、食費は12年の25万円から18万円に、住居・光熱費
は29万円から21万円にそれぞれダウン。趣味などに費やす
金額も18万円から14万円に下がった。病院代などの保健
衛生費は4万円でほとんど変わっていない。

 平均収入は220万円で、12年の215万円からほぼ横ばい。
内訳は、仕送りなど家庭からの収入が65・9%で、12年の
72・4%から下降。代わりに、奨学金が12年の8・5%
から15・3%へと大きく伸びた。家庭からの出費は、大学種別
や学生の居住形態で大きな差があり、もっとも安い自宅通学の
国立大生が72万円に対し、アパートなどに住む私立大生は
198万円に上った。

 家庭の平均年収は、2年前と比べ国立は792万円で横ばい、
私立は31万円減の834万円、公立は16万円減の724万円
だった。学生の節約傾向について、同機構は「奨学金の重要性が
増しており、貸与人員の増加などに取り組んでいきたい」と話す。


出典:産経新聞より抜粋



 経済状況の悪化により親の収入も減っており、それが学生にも




 影響している様だ。




 最近、不動産業者から聞く情報だと以前はアパートを借りていた




 学生でも、今は多少遠くても自宅から通わす親が増えたとも聞く。




 また、家賃も相場自体が下がっているので賃貸経営者としては




 そういった事情を踏まえて対応していきたい。(学生が




 ターゲットの物件を持っていますからね)




 入居シーズン終盤戦で改めて思いました。




 いつも応援有難うございます。




 



posted by 埼玉swallows at 03:13| 埼玉 ☁| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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