2010年12月21日

データベースが作られている様です

 こんばんは、埼玉swallowsです。




 家賃滞納リストが着々と作られている様です。



 Asahi.comより
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「家賃滞納リスト着々 ブラックリスト化懸念」

賃貸住宅に入る際、過去の家賃滞納状況などをデータベース
(DB)で調べ、契約判断の参考にするケースが広がる。
住まいを奪う「ブラックリスト」として懸念する声が高まるなか、
早ければ来年にも100万人分といわれる巨大
データベースが動き出す。

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入居者の連帯保証を請け負う家賃保証会社などが設立した
「全国賃貸保証業協会(LICC(リック))」は昨年9月、
長期滞納の抑制を狙い、加盟会社の情報をDB化して入居審査
に使う方針を打ち出した。
 LICC加盟の13社は運用開始に向け、契約者の同意を
得て情報を蓄積する。名前、生年月日、旧住所、電話番号、
運転免許証番号……。運用までに100万人の情報が集まる
とみられている。
 
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日本賃貸住宅管理協会のアンケートによると、回答した318社
が扱う物件での1カ月以上の家賃滞納率は、3月末現在で3.2%だった。

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 路上生活者ら約1700人の入居時に連帯保証をした
NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」(東京)
の稲葉剛・代表理事は、低所得者らの入居を支援する
「公的保証」の必要を訴える。
 国交省は「家賃保証は民間が担っており、適正に運用させる」
として、新たな制度の創設に否定的だが、稲葉代表理事は
「民間まかせだと、排除される人が出てくる。国が本気で
取り組めば、できないわけがない」と言った。

※1部抜粋。詳しくは下記URLへ
 
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201012200074.html

出典:Asahi.comより
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 大家という立場に立つとデータベース化は早急に




 作って欲しいと思う反面、止むに止まれぬ事情で




 収入が無くなって家を追い出されるのは人として




 生きる権利を脅かす事にもなる深刻な問題ですね。




 こんな問題こそ、政治に機能して貰って弱者を




 救うシステムを作って欲しいです。




 もちろん不動産オーナーにも迷惑を掛けない




 システムですぴかぴか(新しい)




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posted by 埼玉swallows at 00:16| 埼玉 ☀| Comment(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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