2012年02月09日

やべっ、国税が入った!

こんにちは、埼玉swallowsです。




ヤフーニュースを見ていたら昨年の税務調査




を思い出してしまいました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000000-sh_mon-bus_all




皆さん、税務申告はキチンと期限内に申告しましょうね。




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出展:Yahooニュースより1部抜粋
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■「やべっ、国税が入った」

 身の回りで「やべっ、国税が入った」という話を聞いたことはないだろうか。これは「税務調査が入った」ということだが、多くの場合、国税とは国税局ではなく税務署の税務調査のことである。税務署の職員の名刺にも「国税調査官」などと記載されているので税務署の調査を「国税が入った」ということを耳にすることがある。

 では、意外と身近な税務署の組織はどうなっているのだろうか? 税務署の規模にもよるが、共通して設置されているのは以下の部門である。

【総務部】
一般的な会社にも存在するように税務署内の庶務を担当している。

【管理運営部門】
主に税金の納税に関して担当している

【徴収部門】
税金の滞納に対して催促、差押えなどの対応をとる

【個人課税部門】
所得税や個人の消費税などの調査を担当している

【資産課税部門】
相続税、贈与税などの調査を担当している

【法人課税部門】
法人税や法人の消費税などの調査を担当している

 その他に、規模の大きい税務署になると税務広報広聴官、特別国税調査官、国際税務専門官などが置かれている税務署もある。しかし一般的な税務調査の場合、担当するのは上記の個人課税、資産課税、法人課税の各部門となる。

 では、これら調査を担当する各部門にはどのような役職が存在するだろうか。各部門のトップにあたるのが統括官と呼ばれる役職である。この統括官が税務調査の調査先の選定や調査内容についての裁量権をもっている。もちろん自ら調査を行うこともある。その下にあるのが上席と呼ばれる役職である。調査の経験が多く、統括官を補佐する役割を持っているが裁量権はない。そして、最後に調査官である。調査経験の豊富なベテラン調査官も多いが、調査経験の少ない若手調査官も存在する。

 税務調査を受けるときに、経験が少ない若手の調査官に来てほしいと考える方もいるかもしれない。若い調査官ほど慣れていない分、納税者側が有利なのではないかと思うのも理解できる。しかし若手の調査官の場合、マニュアル通りにしかできず融通がきかなかったり、要領の得ない調査を受けたりする場合もある。そのため、ベテラン調査官に来てもらった方が柔軟に対応してもらうことにより調査がスムーズに終わるパターンも少なくない。もちろん若手だからといって必ず調査に手間取るということではないが。

 では実際の税務調査では、どのようなことが行われるのか? 次から具体的に見ていこう。

■税務調査はどのようにして行われる? 

 税務調査と聞くとどのようなものをイメージするだろうか。税務署の職員が会社にやってきて帳簿書類を見ながら質問してくることをイメージする方もいるだろう。大勢でやってきて事務所中を捜索したり、ダンボールで書類を運び出したりする光景をイメージする方もいるかもしれない。実際の調査には以下のようなものが存在する。

●特別調査

事前の準備調査の結果、大きな不正があると見込まれる場合に行われることがある。
得意先への反面調査も行われ、調査期間が長くなることがある。

●一般調査

特別調査ほどではないが、不正の可能性がある場合に行われる調査である。
名前の通りではあるが、一般的な調査とはこのことを言う。

●書面照会による調査

多少の不正の可能性があっても特別調査や一般調査をやる必要がない場合には税務署から書面が送られてくる。その書面に回答する形式で行われる調査である。

●強制調査

これがいわゆるマルサである。上記までの調査はすべて任意調査となるが、この強制調査の場合には裁判所の令状をもとに行われるため強制調査となる。

■税務調査の事前準備は? 

 税務署が調査に来る場合には、事前に連絡がある場合とない場合がある。事前に連絡がある場合には、顧問税理士との日程調整や事前準備が必要となる。

 事前連絡がない場合は突然自宅や事務所に税務署の職員がやってくるわけだから驚かれるだろう。しかし、そこで慌てたり調査を拒否したりといった対応は取らないでいただきたい。事前連絡がないということは証拠隠滅などの可能性を警戒しているのである。強制調査以外は任意調査であるが、任意とはいえども、税務職員には質問検査権があり、正当な理由なしに調査を拒否することはできない。事前連絡がないとはいえ、顧問税理士に連絡して立ち会えるまで待ってもらうなど冷静な対応を心がけた方がよいだろう。

■税務調査の対応

 調査中は余計なことは口にしないように努めたい。調査官はちょっとした雑談からも怪しい点がないかを常に探っている。調査官の質問には端的に必要なことのみを答えるように心がけよう。資料の提出を求められたらすぐに提出できるように証拠書類を残すようにしたい。

 必要な書類をきちんと管理、保管しておくことは当然だが、同時に不要な書類を提出して税務署に誤解を与えるようなことがないように不要な書類を処分することも忘れないようにしていただきたい。そして何もやましいところがなければ、積極的に税務調査に協力すべきである。もちろん顧問税理士がいる場合には対応は税理士に任せてしまうのもいいだろう。

 近年の動向として、無申告者や国際取引、FXや先物取引に関する税務調査が強化されている。自身で申告を行っている場合には、いざ税務調査が入った際に対応してくれる税理士がいると安心である。不安な点がある方は前もって税理士に相談することをおすすめする。

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posted by 埼玉swallows at 10:35| 埼玉 ☔| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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