2013年12月13日

冷や汗をかいた話

おはようございます、埼玉スワローズです。


今日からホカロンをポケットの



中に入れています。



冬本番へ突入ですね。



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少し以前のお話なんですが



2008年秋に北海道小樽市の



アパートに買い付けを入れた



ことが有りました。



利回り40%程のアパートだったので




是が非でも手に入れたかったのです。



そこのエリアは賃貸需要のかなりの部分を



北海道薬科大学の学生で



占めておりました。



結局は現金買いの投資家に横取り



されてしまったのですが当時は



かなり悔しい思いをしました。



そして最近知ったのですがその大学が



札幌へ移転すると言うニュースを



聞いて冷や汗を流したのでした(汗)

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出典 小樽ジャーナル

北海道薬科大学が小樽から移転 札幌の北海道工業大に統合 (2012/06/15)

 市内桂岡町の高台にあり、薬剤師養成の薬学部だけの単科大学として知られている北海道薬科大学(桂岡町7・渡辺泰裕学長)が、2015(平成27)年4月に、同じ系列の北海道工業大学(札幌市手稲区・苫米地司学長)と統合し、小樽から移転することが、6月12日(火)に正式発表された。

 これを受け、同大のHPでは、「本学は平成27年4月を目途に北海道工業大学のある前田キャンパス(札幌市手稲区)に拠点を移すことになりました」と概要をアップした。

 北海道薬科大学は、高校から大学まで6校を有する学校法人北海道尚志学園の系列校で、昭和49年に開学し、約6,000人の卒業生を薬剤師として各地に送り出している。

 市内の桂岡、銭函地区には、同大学の学生や職員が多数居住しており、移転後には同地区の商業にも影響が及び地盤沈下は避けられないと見られる。

 小樽では、小樽短期大学が2008年に閉校しており、相次ぐ教育機関の閉校・移転で、関係者には焦りが広がっている。小樽市の中松市長は、移転の再考を同学園に求めているが、効果は期待できない状況だ。

 13万人の人口割れを、6月9日に記録した小樽市の今後の人口動態に、同大の札幌移転が与える影響も大きいと見られ、斜陽都市小樽は、さらなる縮小傾向が進むことになる。

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一年以上前に移転は決まって



いたのですね。



時々、この様な大学移転のニュース



を見ます。大学の学生だけに



需要を頼った賃貸経営はこの



様な移転や廃校などがあると打撃を



受けますね。



他にも工業団地など、一つの需要



だけに頼ってしまうとその需要が



無くなった時に厳しい経営状況に



なってしまうのでご注意下さい。



最近、この地区の売り物件が多く



見かけた背景はこれだったの



ですね〜



危ね〜!!



結局、この物件が買えなくて



その後にゼロ戦くんが購入出来た



のでラッキーでした!



■忘年会のお知らせ

日 時  12月18日(水)19:00〜
場 所  JR新橋駅または有楽町近辺(参加者さんには追って
     ご連絡します)
人 数  20名
最少催行人数  2名(集まらなかったら悲惨。。。)
        現在19名参加者あり。残り1名様OKです!
参加資格  自分の物件で△△があった人
      特にありません。。
      普通の懇親会(忘年会)ですのでお気軽に参加して下さい!
      情報交換、辛かった時の愚痴なんでも話して
      今年を締めくくりましょう!
会 費   4000〜5000円位です。

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posted by 埼玉swallows at 07:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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