2014年04月15日

脱法シェアハウスの顛末

おはようございます、埼玉swallowsです。


金融電卓の電池を交換しました!


初めての事だったので手こずりましたが何とか


内部のボタン電池交換に成功してホッ。


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一時、区分マンションのお部屋を切り刻んだ


脱法シェアハウスがニュースで


流れていましたが今度は空き店舗を


活用した脱法シェアハウスでの


火事のニュースが報道されていました。


出展:毎日新聞
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埼玉県川口市で今月2日に住宅火災があり、この住宅が
3畳ほどに間仕切りされた多数の居室からなる「脱法ハウス」
だったことが分かった。
これ以外にも今年に入り、同市や横浜市の同種物件で2件の
火災があったことも判明。国や自治体による危険な物件の
把握や是正指導をかいくぐり営業を続ける施設も多いとみられ、
指導の実効性が問われる事態となっている。【鈴木梢、大島英吾】

 ◇国の指導かいくぐる

 埼玉県警によると、今月2日午後5時20分ごろ、川口市並木3
の住宅から出火し、木造2階建て1棟が全焼した。
建物は1階6室、2階6室の計12室に区分けされ、中国人
計13〜14人が居住。うち1人が顔などにやけどを負った。

 登記簿によると、建物は延べ床面積134平方メートルで、
築46年。もとは子供服店だったが、売却後に改築されたとみられる。

 近所の商店主は「脱法建築ではないかと心配し、火災が起きれば
危険だと思っていた」と話した。
物件の所有者側は「(構造のことは)よく分からない。
警察に聞いてくれ」と話した。

続きはこちら

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またもや脱法シェアハウスでの事故の


ニュースでした。


死亡者が出なかったのが不幸中の


幸いでしたが大惨事に繋がるかも


知れないので経営者には遵法


して頂きたいし、国も早急に運用


ルールを作って頂きたい物ですね。


でないと業界全体が後ろ指をさされて


しまい、適正なシェアハウスを運営

している人にとっても影響が出てしまい


かねないですからね。


不動産業界全体としてのイメージ

にも関わって来ますから


判り易い法律を作って頂きたい物です。


いつも応援有難うございます!


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posted by 埼玉swallows at 00:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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