2021年07月07日

大手だからと言って油断はならない

不動産仲介大手「エイブル」に管理を委託した大阪の会社が


複数のマンションで約400件の架空リフォームを請求された


として約2億8000万円の賠償を求めて大阪地裁に提訴したそうだ。


架空請求をしたエイブルが悪いのは事実だとしてリフォームの


施工完了確認しない方もどうかと思うけどね(>_<)


一方、エイブル側も原告をリフォーム状況を確認しなかった


過失があると主張している様だ。


この両者の争いも気になるけど、自分の物件ならば施工チェックや


状況確認など基本的な事はやって置かないと後の祭りと


言う事にもなりかねません。


アフターフォロー大事ですよ( ´△`)


出典 毎日新聞
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「リフォーム代400件架空請求された」とエイブルを提訴 
大阪の会社

不動産仲介大手「エイブル」(東京都)に賃貸管理を委託した
大阪市内の複数のマンションで約400件の架空のリフォーム
費用を請求されたなどとして、大阪府豊中市の不動産会社が
エイブルに約2億8000万円の賠償を求めて大阪地裁に提訴した。
6日に第1回口頭弁論が開かれ、エイブル側は答弁書で
「派遣社員がやった」と一部の不正を認めた上で、「会社としては
関与していない」などと請求棄却を求めた。
詳しくはこちら↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/263c94c6778cd7b218fd934458f678bcfa517a67

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posted by 埼玉swallows at 01:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする