2009年07月25日

更新料の無効判決

 賃貸住宅の更新料の無効判決が京都地裁で下された。


 地域差が有るようだが更新料を契約の際に記載


 している地域では混乱が生じるかもしれない。


 京都や首都圏では約100万戸が影響ある模様。


 swallowsのアパマンでも例外ではない。


 特にswallowsの神奈川県の物件の契約は90%


 が更新料として新賃料の1か月分を求める契約に


 成っている。


 この1か月分をオーナーと客付け業者で折半である


 から無視できない金額である。


 swallowsは更新料収入があるので更新時期に入居者へ


 サービスをしてきた。ウォシュレットを取り付けたり


 設備の増強をしてきたのだ。



 今後の対応を考え直さなければいけない。ふらふら


posted by 埼玉swallows at 04:46| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
先日はお誘いをありがとうございました♪

更新料のこと、僕もニュースでしりました。京都ならではの慣習や特異な事情もあるように思いましたが、ますます肩身が狭くなりますね^^;

転載 ↓

昨年1月の京都、今年3月の大津の両地裁判決が、「更新料は賃料を補充するもの」と家主側の主張に沿った判断を示すなど、更新料は有効との判決が続いていた。原告男性の退去が、更新後2か月だったという事情も考慮されたのでは」と分析する筋も・・
Posted by 恵比寿のI at 2009年07月25日 16:55
この判決、興味深いですよね。

敷き引きも無効という判決が多発しているそうです。

大家さん受難の時代ですね^^;
Posted by 水戸大家 at 2009年07月26日 13:49
恵比寿のI様
裁判の事例での更新料2か月は驚きですね!
swallowsはmax1か月でした(泣
Posted by 埼玉swallows at 2009年07月27日 05:14
水戸大家さん
最近は大家さん殺害だとか良くないニュース
が多いですね。
大家さんも進化していかないと生き残るのは
難しい時代が来そうですね。
Posted by 埼玉swallows at 2009年07月27日 05:17
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