2011年06月08日

swallowsは反発した! いざ、少額訴訟へ!〜その18

こんばんは、埼玉swallowsです。



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「和解協議を始めます。原告、被告はそれぞれの控え室で



待機していてください。そして司法委員が法廷へ呼びます



のでそれまでは控え室で待機していてください。」



と裁判官が発して和解協議が始まりました。




swallowsと雨宮さんは別々の待機室で待つことになりました。



待つ事、数分。



先ずはswallowsから呼び出された様です。



大きな法廷の中、テーブルを挟んで60歳位で人生経験が



豊かそうな司法委員とswallowsが向き合います。



司法委員は最初から核心を話始めました。



「実際の所、swallowsさんとしてはいくらならば和解に



応じても良いと思っていますか?」



ス「こちらから和解額を先に提示するのですか?勘弁して



  下さい。こちらが先に金額提示をしたら被告はその金額



  をスタートとして値下げ要求をしてくるではないですか



  ?!それじゃ、明らかに私に不利ですから和解額は



  先に被告に尋ねてください。」



swallowsは激しく反発すると司法委員はあなたの気持ちは



良く判りますよと言わんばかりに何度も頷いていました。



そして司法委員は・・・・



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posted by 埼玉swallows at 00:02| 埼玉 ☁| Comment(4) | 少額訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。和解交渉としてはその様なやり取りがあるのですね。

勉強になります!
Posted by rem at 2011年06月08日 09:10
なるほど。

先方から始めれば吊り上げ基調で交渉できますね。

続きを待ってます。

ポチ
Posted by かもじゅう at 2011年06月10日 09:26
Remさん
私も初めての事でしたので
貴重な経験でした。
次回?はこの経験を活かしたい
と思います^^
Posted by 埼玉スワローズ at 2011年06月20日 08:03
かもじゅうさん
こちらから金額定時は
したく有りませんでしたが
そうせしないと親展しなさ
そうでしたので。
自分の思惑通りには行かない
中々難しい面がありました。。。
Posted by 埼玉スワローズ at 2011年06月20日 08:06
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