昨日からの続きをお楽しみ下さい!
先ずはポチッとしてチョ!
社長「swallowsさん、そうしましたら一旦、事務所までお越し願えませんか?
寒いのでお茶でも飲みながら買い付け申込書などをお渡しします」
swallowsは決して「家政婦のミタ」の真似をした訳ではありませんが
「承知しました。」と言って物件から車で10分ほどの不動産会社の
事務所(店舗)に行きました。
そこの事務所には誰もいませんでした。スタッフは社長ともう一人。
その日はもう一人のスタッフが出払っていたので社長が事務所のドアに
「不在票」を掛けてswallowsの案内に出ていたのでした。
事務所に入ると寒く、直ぐにヒーターを点けてくれ、お茶を入れてくれ
たのですが一連の様子を見て「ああ、田舎に来た感じがするな」と思わせ
てくれます。
その日は土曜日にも関わらずお客さんはいません。この繁忙期に
このくらいの静けさというのは都会の大手の不動産会社では考えられない
かも知れないですね。
swallowsはお茶を飲みながら買い付け申込書を貰い一旦、自宅に戻って
から記名、捺印、その他必要事項を記入して返送するように言われました。
その後は社長と雑談。美味しい魚介類の話、田舎はのんびりしている話、
地元の金融機関が融資を出したがっている話などなど。
社長「swallowsさんは今日はどうするんですか?泊まっていくのですか?」
ス「今日のところは帰ろうと思います。折角なので温泉にでも浸かって
帰りたいですがまたの機会にしたいと思います。」
社長「じゃあ、駅まで送りますから。買い付けの件は精一杯頑張りますから
あとで申込書を送ってください」
社長はそう言ってswallowsを最寄の駅まで送ってくれました。
そして、またもやボタンを押さないと開かないドアの電車に乗って帰る
のでした。
しかし,swallowsは電車に乗っかると大人しくは帰らないぞ!という気持ちが
沸いてきて・・・・
つづく
ポチッとしてお待ち下さい。
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こんど詳しくお聞きしたいです☆
リアルは・・・・
詳しくは、ぶらぶらの時にでも^^