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昨日のブログ「実は再建築可能だった!」と言うのは本当にラッキーパンチだと思いました。
それもこれもちゅうk、いや何でもありません😅
実はワタクシ、ラッキーパンチ不動産をもう1つ持ってましてw
以前のブログではお知らせしていますが最近フォロワーになった方は知らないと
思うので再掲載します😆
それは2年前に買った北海道道央物件です。
これは買付け入れてから引渡し迄に1年半ほど掛かりました、、、
その1年半の間には仲介担当者が2人替わり、所有者さんも認知症になり入院→その後
お亡くなりになり、司法書士さんも替わりました。
替わらなかったのは購入した僕だけです😅
これ、元々ネットで売れ残っていた物件だったのです。
何故売れ残っていたかと言うと2DK×4世帯のアパートと3LDKの戸建が
1つの敷地に建っていました。
入居していたのはアパートに2世帯だけ、しかも買付け入れてから
1世帯退去したので残ったのは1世帯のみ。
そんな物件だったので所有者さんもかなりの指値を受け入れてくれて
購入予定となったのです。
それと売れ残っていた理由のもう1つは合計で5世帯に対して駐車場が
4台しかないんです。
戸建ならファミリー利用だから2台必要と考えると駐車場は6台分が望ましい。
だけど4台分しかないから売れ残っていたのです。
駐車場4台の内訳はアパートの目の前に3台と戸建の1階部分がガレージになっていて
そこに1台、合計4台です。
それで買付け入れるに当たって現地に行って少し違和感を感じたんですよ。
それは何かと言うと登記簿では土地は500平方メートルなんだけどちょっと狭い様に
感じたのです。
境界杭は無いし土地が旗竿地で変形しているから狭く感じたのかなと。
でも僕の北海道道東物件@の土地540平方メートルと比べてもかなり狭い様に感じたの
ですがそれでも割安に買えるなら駐車場のロスは吸収出来るでしょうと買付けを入れたのです。
そこから売主さんが認知症で入院となり後見人は子供の3姉妹の誰がなるのかで協議が長引き、
仲介担当者も替わり当初の関係者はいなくなりました😅😅😅
最終的に所有者(お父さん)の面倒を1番診ていた三女が相続する事になり契約を結ぶ
段取りを取る事になりました。
それで数年前に戸建の入居者が病院で亡くなっていたのですが残置物がそのままだったんです。
賃貸人の子供は相続放棄。
なので司法書士さんと一緒に契約前に戸建の中を調査して色々な物がありましたけど
サラ金のカードが置いてあったから「相続放棄の原因はこれだな😅」と思いながら一応
中身は全て確認しました。
それで残置物を処分すると幾ら掛かるのかを司法書士さん手配の業者に翌日見に行って
貰ったら驚きの事実が判明したのです!
長くなったのでつづきは明日へ😅
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