こちらをクリックしてフォロー頂けると嬉しいです👌
大家業界を震撼させる事件がまた発生しました、、、、
家賃滞納による強制執行で入居者が裁判所の執行官と保証会社の社員を包丁で
刺したと言うのです!
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6d0aff754c51e10e4ab576506e1ff7a8487859d
家を追い出される切羽詰まった人は精神的にも危険な状態なので何をするか分からない。
咄嗟に感情的になって今回の様に刃物で人を傷付ける行為をするかも知れないので
強制執行に立ち会うスタッフの安全を確保する為にも護身用に防刃ベストや刺股なども必要ですね。
こう言う事件を聞くと胸が痛いです。
実は僕は1年前に自分の物件の強制執行に立ち会いました(家賃滞納が原因。参考画像あり)。
執行官を含む裁判所のスタッフ2名、保証会社2名、物流会社(室内荷物撤去)のスタッフ8名位と
スワローズが当日物件の1階に集合。
先に執行官ら3〜4人が対象の部屋に行きましたが、この時は事前に話し合いで断行日の
前日に引っ越すと聞いていたので、その通り入居者はいませんでした。
この入居者はケースワーカーも付いていて生活保護を受ける事が決まっていたので退去はスムーズでした。
とは言っても入居者は病気だったので体だけ転居先に行ったけど荷物は金目の物と多少の
身の回りの品だけを持って行きました。
だから室内はゴミ屋敷。。。
まあこの時はケースワーカーさんが付いてくれて良かったのですが、今回の杉並区の
事件も区役所が生活保護を受給させるとか何か対策出来なかったのかな。
テレビでのニュースで見ましたが執行官にアンケートを取った所、強制執行の時に身の危険を
感じた人はかなりいました。
そりゃそうですよね!
大家ビジネスも本当に命懸けですよ!
強制執行の時にはもっと安全に執り行える仕組みが必要かと思います。。
ツバメバナーのクリックお願いしますね👌ランキング順位がブログ更新のモチベーションなので💁♂️

人気ブログランキングへ

