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昨日からの続きです。
高崎市役所や高崎法務局に行ってたのは訳があります。
実は僕が保有している高崎市の戸建を売却しようかと考えていたのです。
高崎市戸建を買ったのは丁度3年前。
当時は結構暇だったので築古物件買ってDIYで「超高利回りにするぞー!」
と意気込んでいました。
その為にリフォームスクールにも通っていましたし。
しかし築古の再生物件ばかり立て続けに買ってしまった(1年3ヶ月で7棟購入。
詳しくはリンクへ💁♂️)為に超絶忙しくなってしまったのです。
http://saitamaswallows.seesaa.net/article/502154767.html
すると効率的にリフォームして家賃収入を得ようとすると
@収入的に戸建よりはアパートの方が優先される
A群馬県の1つの戸建よりも北海道の6棟の方が優先される
と言う図式となり、北海道の方にばかりリフォームに力を注ぎ、その間に能登半島
大地震も発生したのでリフォーム資金は七尾市>北海道>群馬高崎戸建はゼロと言う
ランク付けとなりどうしても高崎市の戸建は置いてけぼりになってしまったのです。
それで購入して3年経過したのですが高崎市戸建へのモチベーションが全く上がらないので、
それならもう売却しよう!と思って売却活動を始めたのです。
元々安く買った戸建なので(売値の62%OFF)転売しても買値以上で売れると思っていました。
安かったのは理由もあって再建築不可だったんですよ。
買った時に仲介さんから「再建築不可だからね」と言われたしマイソクにもその様に書いてありました。
仲介さんには面倒臭い奴と思われたくないので何故再建築不可なのかは深く聞きませんでした。
でもおかしいなと思ったんですよね。
だって県道に面しているし接道もしっかりしているし。
でもそんな事気にせずに購入直後は残置分処分や草刈りなどしていました。
そして暫くして高崎戸建に行くと周りに新築の戸建が建っているんですよ。
「やっぱりこの戸建って再建築できるんじゃね?」と思いつつも市役所には聞かずにいてここに至りました。
それで売却するに当たり、本当に再建築不可なのか高崎市役所の建築指導課に問合せを
したら高崎戸建のある区域は市街化調整区域だと言われたのです。
スワ心の中「そうか、調整区域だから再建築不可なのか…」
ただ、役所の職員と電話で話をして「でも同じ道路に面している横並びの土地に新築の
木造戸建が複数棟あるんですよ!既存建物の同等家屋なら再建築出来るんじゃないですか?」
と突っ込んだところモニャモニャ言い始めました。
するともしかしたら再建築出来るんじゃないかな〜って雰囲気のコメントを職員が言い始めたんだけど
「詳しくは昭和50年以降の登記簿謄本を持って役所に来てください」と言うのです!!
それで北海道遠征から戻って直ぐの月曜日に川口の法務局で謄本上げてそれを高崎市役所の
開発指導課に持って行って聞いてみたのです。
するとこのエリアは昭和50年に都市計画で市街化調整区域に指定されたけどワイの物件は
都市計画指定前に建築申請して宅地として許可が出ている!!
そして戸建を建築した経緯があるので要は同程度の建物であれば再建築出来る事が分かりました!!!!!
ヤッホー🙌🙌🙌
こんなミラクルあるんかいな🥹
申請当時は2種低層地域として建築しているので住宅の再建築は問題ありません!
当初、安くてもいいから売っぱらおうと思ってたけど方針変更します!
新築含めて検討やり直しです!!
この日は昼メシ食べていたら埼玉重鉄MSも入居申込み入るし、凄くいい日となりました。
埼玉への帰路で車内の音楽がいつも以上に軽やかに聞こえます♪
そんな事を思いながらハンドルを握っていると埼玉RCの管理会社さんからLINEが。
「202号室の申込み&審査も通過したので畳の表替えの手配をお願いします」との事🥹🥹🥹
この瞬間、すげー胸熱になりました!
こんな幸せな日って中々ないぞー!
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