2017年08月18日

連帯保証人から連絡が来てしまいました。。

昨日のブログタイトルは失敗しました!


「夏の扉が閉じ始め、融資の扉も閉じ始めた。。」の方が


詩人ぽくて良かったかなと。。


まだまだ修行が足りませんね。


修行のポチをお願いします。



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7月末の土曜日。


七尾市ゼロ戦クンの入居者のお母さん(=連帯保証人)


からついに電話が掛かって来てしまいました。


スワ心の声「ああ、例の件だな。ついに終わりの時が来たか、、、」


母「あの〜、大家さん。例の借金返済の件ですけどそろそろ


  終わりでしょうかね〜。いつ頃終わりだったかしら〜」


スワ「長い間支払って頂いて有難うございます。もうそろそろ終わり


 の時期ですね。契約書を確認して最終お支払い日を確認しますね」


スワローズが七尾市ゼロ戦クンを購入したのが2009年5月。


この時点で12戸のお部屋の内、入居者は3名だけ。しかし


前オーナーの時から家賃の長期滞納で退去すると人で


退去目前の方が1名いました。


その滞納者には連絡が付かなかったので連帯保証人である


お母さんと話して子供(=入居者)から退去通知を貰う事で話を


進めていました。


こちらからは何度かフォローしたのですが一向に退去通知や


引越し日の連絡が来ないので入居継続と判断してそのままに


しておきました。


しかし、家賃は支払われないままでした。。。


購入から1年程経って、当初は空室ばかりのアパートが埋まって来た


ので部屋が足りなくなって来ました。


なので長期滞納者に退去のフォローをすると連帯保証人のお母さん


は子供は退去した物だと思い込んでいて家賃滞納(30万以上)が発生して


いるとは思っていなかったんだそうです。。


かと言って子供(といっても30歳オーバーですけど)も他に


行く当てもないので家賃に滞納分を上乗せして支払う事で


継続して入居する事を了承しました。


でも、いままで滞納していた入居者が滞納分を上乗せして


支払えるのかって心配ですよね!


でも、結局7年間ほぼ遅れなく家賃を回収できました。


回収出来たポイントは連帯保証人であるお母さんに本気


な姿勢を見せた事でしょうか。



入居者本人は糠に釘なのでお母さんの方に内容証明郵便を


発送。これ以上の滞納する様ならば最悪、裁判で争って


お母さんの給料を差し押さえますよと。


これにはお母さんの方も電気が走ったみたいで効果絶大


でした!


やはり、田舎の年輩の人には「裁判」というワードは効果が


有るみたいです。


滞納分の最終支払いは今年の11月。


あともうちょっとです。頑張って下さいね^^


いつも応援ありがとうございます。



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posted by 埼玉swallows at 07:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 石川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする